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2009-01-13

それは違うでしょ

私が関わった中で、史上最悪と思われるセラピストの話ですが、余りにお口あんぐりな事が多いので、小出しにして行こうかなあ(って、意地悪だなあ・笑)。
2人の息子がいる、自称「ママさんセラピスト」でしたが、どんだけダンナ・息子・家族・親族自慢を聞かされたかなあと思い出します(汗)。
彼女の所には、子供の出来ない人や、私のような年増の独身オバサンも通っていたのですが、ある時、彼女の云い放った言葉に、ボーゼンとしました。
「あなたのような独身者や子供が出来ない人たちには、時間を有効に使って(子供がいないし時間があるでしょ?とおっしゃってました・汗)、私たち(子持ちの主婦)には出来ない事を、目一杯して欲しいの。私たちの代わりに頑張って欲しいの!」と、目をキラッキラさせて云われた事があるんですよね。
一瞬、こいつバカか?!と思いました、私(汗汗)。
彼女は思いっきり、誠心誠意励ましているつもりでいるんですよ。
一切の悪気はないのです。
だからこそ恐ろしいのですが、どんだけ上から目線でモノ云ってるか、全く気付いていない(汗)。
更に、私はともかく、欲しくて子供が持てない人を、どれだけ傷つけているかも全く分かっていないのです。
この人、セラピストと名乗って人様からお金取ってるんですよ。
こんな怖い事ってありますかね(汗)?
自分の云ってる事、本当に分かってあんな事云ったんだとしたら、即刻セラピストは辞めた方がいいと思うんですが、「私はライトワーカーとして生きて行く!」と宣言されていましたので、今も被害者は続出かと思います(汗)。
このセラピストと関わり傷つく人は、癒されに行った場が学びの場、そう云うチャンス?を与えられたと思えばいいのでしょうか?
反面教師にするには余りに辛い状況だったりもするので、なかなか「これは与えられた学びの場なのね」なんて、簡単には納得出来ないんですよね、私は。
このセラピストは、延々人を傷つけている事にも気付かず、自分は人を助けている・いい事をしていると思い続け、自分を省みると云う事は全くしません。
と云う事は、こっちは傷つき損ですわ、ホント。
知り合いのカウンセラー兼セラピストさんが、このセラピストのブログを読んで「この人、セラピストなんかじゃないよ。単なるマッサージ屋か何かだと思った方がいいわよ(呆)」とバッサリ。
激しく同意、でした。
しかし、こう云う人ってある意味羨ましいですよ(汗)。
常にポジティブ思考なので、本人は上がって行くんですよね、実際。
な〜んか、違うだろ、と云いたくなっちゃいますけど、そんなもんなのかなあ、世の中なんて(トホホ)。

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Author:海の子供
折角の人生なので、何とか楽しく幸せに!と願っているものの、な〜んか上手く行かない事に溢れています。
それでも心がキラッと光るような毎日を送れたら、そんな事を考え生きている、ミーハーオバサンです。

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